英語の特徴


個性あふれるキャラクターたちと一緒に楽しく英語を学習できると、すららの英語は人気があります。
でもそれだけではありません。

「楽しい!」が持続するのは、「英語ができるようになった!」という実感があるからです。
そしてそれを支えるのが、「言葉の組み立てルールとしての文法を理解」「ネイティブの英語に触れて慣れる」 「自分でどんどんアウトプット」というすららの英語のコンセプトです。

すららの英語は、「使える英語」への最短ルートを提案します!

基礎概念からの理解を重視

point1徹底したアウトプット型スタイル

授業などによって受動的にインプットされ、「知識として知っている」 (単語や文法を知っている)のが「わかる」、生徒自身が能動的にアウトプットして「知っている知識を使う」 (英文を読み、話し、書く)のが「できる」、です。
この2つのギャップが小さいことが、 「英語ができる」ということです。

ところが、多くの学校や塾においては、先生の講義やその録画映像を見るという受動的な学び方が主流となっており、その結果、「知っているけどできない」「習ったことはあるけど使えない」という生徒が増えてしまっています。

すららの英語は、説明を聞くと同時に、頻繁に生徒自身が「アウトプット」することを求められます。
だからこそ、「わかる」と「できる」のギャップが最小限にとどめられ、 「習った」英語が即「使える」英語に変わっていくのです。

インプットとアウトプット

point2自分の力で自在に英文を組み立てる

「日本人が英語を話せないのは、文法に力を注ぎすぎていて英会話をやってこなかったせいだ」
こんな意見を耳にしますが、これは大きな間違いです。

英会話重視型の学習をすれば、たとえば、"What's your name? "とか、"What time is it?"という質問に対しては、きれいな発音ですらすらと答えることができるかもしれません。
でも、それは定型の質問だからです。

定型の質問に定型の答えで返せば、一応会話は成立します。海外旅行で一週間英語圏に行くのであれば、それで十分でしょう。しかし、今後、社会で必要とされる英語力は、そんな簡単なものではありません。
“自分の思いや情報を伝えられる英語力”こそが、今後求められる英語力となってくるはずです。
その場合、定型の文では対応できず、複雑な文を頭の中で組み立てていかなければいけません。

では、このときに必要なのは何でしょうか。
そう、文法です。文の組み立てのルールをしっかり学習してこなかった生徒にはまったく対応できない英語力が求められるのです。

すららの英語は、「文を組み立てるルール」を独自のスモールステップ・カリキュラムで、分かりやすく、ムダなく、体系的に教えていきます。
この結果、徐々に英語脳に変わっていき、英語で自在に「自分の思いや情報」を伝えることができるようになります。

英語学習画面

英語のコース

英検対策コース

英検対策コース

日本英語検定協会実施の英検について、5級から2級までの対策ができるコースです。
小学生から英語にチャレンジしたい方や、英語の先取り学習をしたい方は、英検の合格を学習の目標にすることでメリハリのあるチャレンジができます。
そのための学習も、すららなら便利に取り組むことができます。

高校生版を受講されていない方は、一部について学習いただけない単元がございます。

すららを体験