開校1年で2校舎を経営!すららで学ぶ楽しさを伝える塾に!

DASH個別指導学院 開校事例インタビュー

校舎名DASH個別指導学院
塾長名宮治 秀光 先生
ご年代30代
前職Webデザイナー
URLhttp://dash-kobetsu.com/

塾を開業されたきっかけは?

もともと将来的には独立をすることを決めていました。
その中で色々なビジネスモデルを検討した結果、学習塾にたいへん魅力を感じました。
不況に強いビジネスモデルであること、ゆとり教育が終わり個別指導塾の需要がまだまだあることに可能性を感じたこと、 自身の学生時代からの経験を多く生かせそうなこと、などがその理由でした。

すららで開業することを選ばれたのは?

講師採用やコストなどの理由から、開業するのであればEラーニングを使った個別指導型の運営スタイルと考えておりました。そのリサーチを進める中で「すらら」の存在を知りました。
フランチャイズではなく、「すらら」の開業サポートシステムを選んだのは、まずは加盟金が0円と他社に比べ圧倒的に安かったことです。また、サポートがしっかりしていたので、具体的に開校までのイメージが持ててシミュレーションをすることができました。

また、検討する中で、現役の塾長に何人もお話を伺いましたが、「すらら」を導入していらっしゃる先生が口々に、「『すらら』は生徒の食いつきが他のeラーニングと全く違う」と仰っていました。対話型のアニメーション教材の「すらら」は、システムの内容が他のeラーニングに比べ優れていると思いました。

塾を開業するに当たり不安だったことは?

教務オペレーションの確立と開業エリアや物件の選定です。

不安はどのように解消されましたか?

教務オペレーションに関しては、既に「すらら」を導入されている塾経営者の方を、すららネットさんにご紹介頂くことができましたので、 色々な方にお話しを伺いながら、少しずつオリジナルのものにしていきました。

また、開校してから感じたことですが、教務オペレーションについては、必ずしも開校前に考えた通りにはならないということです。生徒ごとに課題や特性が異なるからです。
徐々に生徒と触れ合う中で、生徒毎の状況に合わせて組み立てていくしかありません。
その点、「すらら」はどんな生徒にも分かりやすく教えてくれるので、「すらら」を軸に教務を組み立てれば、非常にオペレーションが組みやすいと実感しています。
これは他のeラーニングや、紙ワークだけのオペレーションであったら出来なかったことだと思います。
開業エリアと物件選定に関しては、とにかく自分の足で色々な街へ行き、地域性を肌で感じながら、絞りこんでいきました。
そしてエリアと物件のバランスを考慮し、現在の場所を開業場所に選びました。

実際に開業して、いかがですか?

チラシなどの販促ツールについては、オリジナルのコンセプトを地域の方に伝えたいという思いを元に独自のチラシを作りました。独自チラシの作成にあたっては、「すらら」の開校サポート研修の講師の方や、ご紹介頂いたデザイナーの方が親身に相談に乗って下さり、納得のいくチラシを作り上げる事が出来ました。

お陰様で、当初の計画通りに生徒は集まっており、良いスタートを切ることが出来たと実感しています。
また、実際に開校日を迎えてからは、保護者様との面談や体験授業など本当に慌ただしく毎日が過ぎていきました。
しかしどんなにたいへんでも、この仕事にやりがいを感じながら日々取り組めています。色々と不安な面はありましたが、本当に塾を始めて良かったと感じています。

今後の抱負は?

私には開業時に掲げた変わらない1つの想いがあります。
ダッシュを通して「勉強って実は楽しいことなんだよ」って伝えたいんです。
学生時代のことですが、私自身は本当に勉強が嫌いでした。
中学受験を経験し近畿御三家の洛星中学高等学校へと進学したのですが、その中学受験で勉強嫌いになったことは致命傷でした。
今は亡き母と二人三脚で乗り越えた中学受験でしたが、教育について学ぶにつれ、「自分が親から受けた教育方法は実は間違いだらけだったんだなぁ」と気づかされました。

勉強が本気で嫌いだった私だからこそ、いまの子どもたちに真に伝えられることがあると考えています。
ただ学力の向上だけを目的とするのではなく、ダッシュを通して学ぶ楽しさを知る人に、 心の成長をサポートし人の痛みに気づく人になってほしい、 ひいてはダッシュで夢を叶える力をつけてもらえるような塾にしたいと考えています。

その点では、今の「すらら」を使用した塾のスタイルは自分の想いにマッチしていると思います。勉強が得意な生徒はもちろん、これまで勉強に興味がなかった生徒や、勉強嫌いの生徒でも、みんな楽しそうに、集中して勉強してくれています。

周りの方々の後方支援のおかげで本当に今の自分があります。まずはその方々に感謝したいです。
そして、想いをより多くの人たちに伝えるため、来年には新たな校舎を開校できるよう日々精進していきたいと思います。