60歳からの第二の人生。地元に戻りやりがいのある仕事!

SORA塾 開校事例インタビュー

校舎名SORA塾
塾長名篠原 清 先生
ご年代60代
前職臨床検査企業での営業
URLhttp://nobikko.jimdo.com/

塾を開業されたきっかけは?

会社員時代、マレーシアへの1ヶ月の出張の中で、英会話というのは思ったほど難しくなく、とても楽しいものだということを知りました。
もともと日本の英語教育に疑問を持ち、子どもたちに英語や英会話の楽しさを教えたいと思ったことが塾開校のきっかけです。
私は現在60歳です。
健康なうちは一生働きたいと考えていたので、定年退職後も働くことは決めていました。
当初はラーメン屋をやろうかと考えていましたが、厨房設備や内装工事などの初期投資がネックとなり諦めました。
その後、いろいろな事業を探している中で学習塾の選択肢が見つかり、数多くの大手塾チェーンの資料請求や説明会への参加をしました。
ただ、こちらも加盟金などの初期投資がネックとなりましたが、ある学習塾チェーンを調べている中で、「すらら」を発見し、初期投資が低く、月額の費用もリーズナブルで、未経験からでも塾開校が十分できる「すらら」での独立開校をしようと決意しました。

地元にUターンされた理由は?

私の自宅は、東京都小平市にあります。
今回塾の開校をするのは、母親が今も住んでいる地元の福岡県福岡市です。
小平市で一緒に住む子どもたちが大学を卒業し社会人になったこと、また、実家の福岡市に住む母親の面倒を見る必要があることから、今回の定年退職を機に、実家に戻って事業をすることを決意しました。
学習塾の経営は、昼間の時間を有効に活用でき、母親と一緒に過ごす時間を作れることも非常に大きな魅力です。

塾を開業するに当たり不安だったことは?

塾経営については全くの未経験で、教務経験もなかったことです。

不安はどのように解消されましたか?

不安解消のためにまず行ったことは、すららネット主催の塾経営ノウハウセミナーや実際に「すらら」を導入している教室見学への参加です。
延べ3回も参加し、今後勝ち残る学習塾の条件についての知識・見識を深め、開校前のイメージを膨らませました。同じ見学者同士の情報交換もとても役にたちました。
また、開校直前には、「すらら」の独立開業サポート研修を受講しました。
経験豊富な塾経営者である講師の先生と、マンツーマンで販促、保護者面談、授業運営などについて納得がいくまで話し合い、開校に関する不安を極力なくしました。
研修後も不安点が出ればメールや電話で講師の先生に連絡を取り、その場で解消するように心がけています。
本当に親身にアドバイスに乗っていただいて、心強い限りです!

開業費用は?

塾開業に掛けた費用はトータルで約150万円程です。
実家から自転車で5分の住宅地にテナントを借りていますが、敷金・礼金・前家賃・仲介手数料などもこの費用に含まれています。
サポート研修講師の先生から塾開校に関わる販売促進費用のアドバイスなども受け、チラシ印刷なども格安で行うことができました。
「すらら」のサポート研修料金込みでも低初期費用で開校でき、月々のランニングコストも抑えることが出来ているため、精神的に余裕を持って塾の開業ができます。

今後の抱負は?

進学塾というよりも、学ぶ事の楽しさを教え、自ら学習できる子供達を育てたいと思っています。
通常の学習以外に楽しいイベントなどを企画し、教室にくる事が楽しいと思ってもらえるような塾にしたいです。
例えば、外国人の友人を呼んで子供達とおしゃべりパーティをしたり、ハウステンボスの英語プログラムにみんなで参加するなどです。
また、学習の努力を評価するすららカップなどに積極的に参加したり、ゲーム感覚で英単語や漢字の競技会を塾内で開催するなど、ワクワクする塾にしたいと思います。

そんなに大きな利益を求めているわけではないですが、地元で長く愛される塾を運営して行きたいと考えています。
これから、私のように定年退職後に第二の人生で起業をしてみよう、また、Uターンで実家に帰って親の面倒を見ながら事業をしてみたいと思われる方は増えていくことと思います。
そのような方々の見本になれるような塾を運営して行きたいと思います。