海外ですららの塾を開校!海外で暮らす日本人向けの学習塾

Change自立型個別学習 開校事例インタビュー

校舎名Change自立型個別学習
塾長名澤登 智子 先生
ご年代40代
前職専業主婦
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導入校は海外を含め、全国で600校を超えました!(2014年7月現在)

おかげさまで「すらら」の導入校は海外を含め、全国で600校を超えました!(2014年7月現在)
最近では海外からも「すらら」へのお問い合わせが増えてきており、海外に住む日本人の方向けに「すらら」を使った学習塾が続々と開校しています。
現在、海外の校舎は、中国、マレーシア、シンガポール、タイなど、東南アジアを中心に広まり始めています。

現地の日本人居住者の方々にとって、日本の教育、日本人向けの学習塾は非常に高いニーズがあります。
父親の仕事の都合で海外に居住していても、子供の進学のタイミングで日本に帰国することを考えている方が多いからです。

今回は実際にマレーシアで「Change自立型個別学習」の運営を経験され、現在はシンガポールで「すらら」を取り扱った学びの場を提供されている澤登さんにお話を伺いました。

「Change自立型個別学習」について

「Change自立型個別学習」は、2013年5月にマレーシアのジョホールバルで開設されました。
澤登さんが、中2、小1の子供たちと教育移住しているジョホールバルの自宅コンドミニアムの一室で開設した学びの場です。
もともと大阪で某小学生向け学習塾チェーンの教室を2代にわたって経営されており、そのチェーンの教材を用いて、マレーシアでの開校を考えていましたが、ライセンス契約の問題で現地で開校することができませんでした。
そこで、現地で日本の教育を学習できる教材をお探しの澤登さんが、たどり着いたのが「すらら」でした。

すららで開業することを選ばれたのは?

私自身、帰国子女の子供を育て、子供の言語の習得能力のすごさ、また忘れるスピード の速さを痛感しました。
また10年間日本の学習塾で指導する中、帰国子女達の英語を維持させながら日本語を習得させる大変さを知りました。
さらに『長年アメリカに住んでいたが、やはり日本の大学に入りたいので、短期間で日本の文章を理解し漢字を書けるようになりたい』など、保護者から色々な相談を受けてきました。

確かに帰国子女のために、年々帰国子女枠の高校・大学受験校が増えています。
だからといって、誰でも簡単に日本の希望する学校に入れるわけではありません。やはりご家庭で日本語の維持が非常に重要です。
いったん海外に出ると、とにかく英語の習得と思いがちですが、日本語を忘れてはなにもなりません。海外での日本の国語教育は大変重要です。
個人差はありますが、日本人でさえ国語力(読解力)をつけるには3年以上はかかります。
海外に出る方はこのことをしっかりと自覚しておく必要があります。
逆に、母国語、特に国語力がしっかり定着していると他言語の習得も速く、また他の教科も著しく伸びてきます。このような考えから、論理的思考力を鍛え、「国語力」育成に非常に効果的で、日本のカリキュラムをきちんと学習させられる「すらら」を導入することが、海外に住む日本人にとって非常に価値あると思い、「すらら」の利用に至りました。

生徒さんの様子は?

先日、コンドミニアムに住む住人の方にちらっとお話しすると是非体験したいとのこと。登校拒否、いじめなど日本で、色々試練を受けてこられた中1のお子様でした。とにかく全てに自信がなく自分でも勉強はどれもこれもできないどれだけ努力してもできない、と言われ続けておりましたが、2時間以上のカウンセリングの末『すらら』をして頂きました。なんと休憩をいれつつも一時間半で3教科されました。横で見ていたお母様は、こんなに集中して勉強できるなんてと涙を流して喜ばれ、ご本人は毎日学習に来てもいいかと言われ、こちらもびっくり!

本当に毎日通われ三科目入会されることになりました。本来なら料金的に週二回とかにするべきなのですが、ご本人があまりにも熱心にされるので、こちらもそれならどうぞとボランティア精神で来てもらっています。やはりがんばる子供さんにはこちらもできることはしてあげたいので・・・。

また、小1の息子も『すらら』で英語の学習をしているのですが、『学校の授業がわかった!』と喜んでいます。インターナショナルスクールで、教えている科目は当然英語で授業が行われているので、『すらら』の英語には助けられています。
インターナショナルスクールは、学校の宿題がeラーニングで出されます。生徒たちにとっては、パソコンで学習するといったことが日常なので、そういった点も『すらら』と親和性が高いのかもしれませんね。

海外での塾開校を、すららがお手伝いします!

澤登さんは2013年5月から約1年間「Change自立型個別学習」で運営後、現在ではその経験を活かしてシンガポールで「すらら」を取り扱った学びの場の運営をされています。
「Change自立型個別学習」の例からも、海外における日本の教育ニーズが非常に高いということがお分かり頂けたのではないでしょうか。

一方で、海外における通常の日本人向けの学習塾、特に個別指導塾の進出は、ハードルが高いのが実情です。
ただでさえ海外で指導する講師を確保することが難しい状況で、個別指導塾ともなれば生徒の人数だけ講師が必要になるからです。

この様に、人間が教える従来のやり方で海外で個別指導塾を開校することは厳しい状況です。

しかし、「すらら」のようなeラーニングを活用した個別指導塾であれば、先生一人で生徒を30?40名までは指導することが出来るので、「講師の確保が難しい」というハードルをクリアし、海外で暮らす生徒さんにも日本の高品質な教育を届けることが可能なのです。

海外で学習塾を開校し、現地に住む日本人に日本の教育を届けたいとお考えの方にとって、まさに「すらら」は最適なツールなのです。

海外で学習塾の開校をお考えの方は、海外での立ち上げのサポート経験豊富な開校・運営サポートのすららネット担当者がおりますので、お気軽にご相談下さい。