持ち前の営業力で1年で50名以上を集客!
努力すれば成長できることを子供に伝えたい!


ファニースクール 開校事例インタビュー

校舎名ファニースクール
塾長名梅田晃 先生
ご年代30代
前職リクルート営業職
URLhttp://funny-school.jp/

開業への想い

私は新卒でベンチャー企業に入社して営業を担当して、その後、リクルート、フィリップモリスとずっと営業畑で仕事をしてきました。特にリクルートは「人材輩出企業」と言われるだけ有り優秀な人が多く、オフィスの中も個人個人の売り上げが分かる表が張り巡らされ、私自身も土日も含めて憑き物がついたように猛烈に働いていたんです。リクルートには本当に、「頭も良く性格も良い」みたいなスーパーマンみたいな人が多く、私自身もそんな環境の中で多いに成長したと思います。仕事に慣れて来るにつれ、元々起業する人が多い会社だったので、私も段々と起業を意識するようになったんです。

すららで開業した理由

元々は「塾で開業」という選択肢は全く無かったのですが、リクルートでの成長体験が私の中ではすごく大きくて、「こんな自分でもあれだけ努力をすれば成長するんだよ、人は頑張れば何でも出来る」ということを子供に伝えたい、と思うように。そこで浮かんだ塾だったのですが、以前大手のFCに営業に行っていたこともあり、FCの初期費用の高さはなんとなく知っていました。それでFC以外で検討していましたが、私自身が教務が教えられないのが大きなネックだと思っていた時にICT教材に出会ったんです。初めてICT教材というものを他の教材を試してみた時に、「これはすごい!」と驚いたのですが、その次にすららの体験をしてみたら、最初の教材よりずっとずっとすごくて。子供が喜びそうなアニメーションや対話型とか、本当に質の高さに感動してしまいました。すららと出会って、「これなら教務はすららが教えてくれる!それなら生徒に、自分の想いを伝えることに専念出来る」と起業に踏み切ったんです。

開業時の集客に対する不安

最初は塾業界自体が未経験だったので、何もかもが不安でしたよ。そこで近くの塾で事情を話してお手伝いをさせてもらいながら色々学んだり、すららの勉強会で知り合った先生にも教えて頂いたり。私自身も色々と学ぶことで、自信をもって開業することができました。そもそも教務はすららがやってくれるという安心があったのは大きいですね。営業の経験はあっても教育業界は初めてだったので、とにかくすららの勉強会には2年間くらいみっちりと通いましたよ。そこでの知識をずいぶんと活用させて頂きました。

集客の方法

私の最初の大きな仕事は「集客」でしたが、私は新卒で社会に出て以来ずっと営業をやってきて、中でも厳しい飛び込み営業なんかも散々経験しています。広告を取ろうとする営業に比べると塾の開業で商店街にチラシを配ったり、というのはずっと好意的に受け取ってもらえ、非常にやりやすかったですね。「集客が大事」ということはよく分かっていたので、最初はかなり多めに、100万円分くらいのチラシをつくりました。折り込みが約13万枚でポスティング用に3万枚ほどです。そのチラシとお菓子を持って商店街に挨拶に回ったりしましたが、思ったより反響が良く、4ヶ月で24人の生徒が集まりました。24人が採算が取れる人数だったので、その時はホッとしましたね。その後生徒は順調に増え、開業から1年後には50人になりました。集客がうまくいったのは、良いタイミングでの紹介キャンペーンと、私自身の過去の営業経験から来る、「体験に来た子は絶対に逃さない」という姿勢だったかと思います。

今後の展開について

最初の頃は何もかもが初めてだったので、特に1、2年目は入試のシーズンなんか私自身が緊張しすぎて眠れない日々が続くほどのプレッシャーでした。今3年半経って受験や季節講習も何度か経験して、「何をどうやって回していけば成績が上がるか」ということがやっと見えてきたところです。うちの塾は「大手でついていけない子をどうやって伸ばすか、徹底的に向き合うか」ということにこだわって運営しているので、口コミで生徒も増え順調に生徒も増えてきました。しっかり向き合うためにはそろそろ私一人が見れる人数としては限界なので、今後は「スタッフを増やすか」「このまま生徒数を横ばいでやっていくか」が当面の課題になると思います。

すらら塾の様子