すららの横の繋がりで成功へ!
60名が集まり、多店舗展開も準備中!


ひかり学院 開校事例インタビュー

校舎名ひかり学院
塾長名長谷川健士 先生
ご年代40代
前職保険代理店の経営者
URLhttp://www.hikarigakuin.jp/

開業への想い

私は大学卒業後、車屋さんに就職しました。その後、先輩が保険代理店を開業したことで声をかけて頂き、保険業界に転職。しばらくは仕事を覚えるのに必死でしたが、頑張って働いているうちに仕事も覚え、その代理店を任してもられることになったのですが、その時に考えたんです。これが果たして自分が一番やりたいことだろうか、って。経営者になるということは、全責任を負うことですから。それなら自分が一番好きなことで開業したいと思いました。その頃ちょうど子供が幼稚園から小学校に上がるタイミングで、言葉が少し遅くて普通学級に入れるかどうか、という問題もあったんです。なので、それを機に単身赴任を辞めて子供の近くに帰りたかったですし、自分自身で子供を見たいという重いもあり、塾での開業を決めました。高校生の頃、古文の良い先生に出会ったことで「中学か高校の、国語の先生になりたいな」という夢もあったんですよね。

すららで開業した理由

塾で開業すると決めて、フランチャイズも含め色々な説明会に行きました。ところがフランチャイズは開業資金が高すぎて、これは非常にリスキーだな、と。それでICT教材に絞ったのですが、いくつか候補があった中で実はすららは一番圏外だったんです。なぜなら小学校コースが無かったから(2012年当時)。ところが、私の子供4人にデモを体験させてみたところ、とにかくすららが一番面白いと。当時高校生だった息子には、「これがもっと昔からあれば、もっと勉強したのに」とまで言われました。私自身もすららを苦手な数学で試してみて、本当に分かりやすいと思ったんです。解説部分が、いきなり「公式を覚えろ!」ではなく、根本的に理解させるところに比重を置いているということに気がつきまして。これは良いな、と。当時から今みたいに小学生版があれば、悩む必要はなかったでしょうけどね。

開業時の集客に対する不安

開業時一番不安なのは集客だと思うのですが、私自身地元ということもあり知り合いも多いので、実は全然心配していなかったんです。価格も、周囲の塾の価格調査を徹底的に行って、集団塾よりも安く設定したので。最初はチラシを27,000枚以上まいたこともあり、10人程度がすぐに集まったのですが、その後が全然広がらず・・・。最初の10名の生徒から20名に増えるまでに1年以上かかりました。「知り合いが多いから大丈夫だろう」というのは甘かったですね。ただそんな時にすごく役に立ったのは、すららの横のつながりです。今でこそ大成功している先生も当時は苦戦されていて、その先生の教室見学で色々お話を聞かせて頂いたんです。普通は、良いところしか見せないので成功している先生しか紹介されないと思うんですよ。でも、その先生の苦労されている姿を目の当たりにしていたので、私自身が最初集客に苦労しても、心の準備ができていましたね。

様々な改善策

思うように集客が出来なかったときは、今のすららのセミナーでは「絶対ダメ!」と言われている「すらら推し」を思いっきりやってしまっていたんです。問合せの電話でいきなりすららを紹介したり、「ネットで勉強するんです」というようなことを言ってしまったり。今から5年も前なので、保護者にしてみては「え?」ですよね。それで体験までいかなかったので、余計なことをなるべく言わないようにしたら足を運んでくれる人が増え、結果的に生徒がどんどん増えて行きました。実際に体験してみると良さが分かりますから。

今後の展開について

現在は生徒が約60名で、社員一名とアルバイト1、2名で回しています。社員は、すららのセミナーで出会った方なんですよ。近くに同じ塾名で運営しているところがありますが、実はこの塾長さんもすららのセミナーで会いました。経営は全く別でのれん分けしているようなことではないのですが、「せっかく同じ鶴見区で塾をやるんだから、協力しよう」ということで。すららではそういった意外な横のつながりができたことも良かったですね。実はもうすぐ社員が一名入ってくるので、一年くらい一緒に働いて私の教育理念を伝えから、他にも教室を広げたいな、と思っています。

すらら塾の様子