雇われずに生徒を教えたい!
すららで自由な教室運営を実現!


きぼう塾 開校事例インタビュー

校舎名きぼう塾
塾長名長澤正行 先生
ご年代40代
前職美術専門学校(PC指導、進路指導)
URLhttps://www.kiboujuku.jp/

開業への想い

私は大学を卒業してから新卒で、美術系の専門学校に就職しました。と言っても美術が専門だったわけではないので、デザインを教えていた訳ではなく、パソコンを教えたり最後の方は進路指導なんかも担当していたんです。結果的には12年勤めたのですが、10年くらい経った頃から「将来何十年と、雇われで働き続けるのは難しいんじゃないか」と漠然と思うようになりました。元々専門学校に就職したくらいなので、教えることは好きだったんです。最初は「小学校の教員免許をとって小学校の先生になろうかな」とも考えたのですが、それも時間がかかってしまうので「塾を開業したい」と思うようになりました。

すららで開業した理由

実は当初は、他のフランチャイズ系の塾と契約寸前まで行って物件探しまでしていたんです。そしていよいよ契約、という時に塾開業のコンサルのようなところに相談をしてみたところ、そこですららの存在を教えてもらったんです。契約寸前まで行っていた塾がFCだったので、自由度が無いのはもちろんですが、「生徒がいなくても月々のロイヤリティを払わなければならない」「パソコンは○台まで。これ以上増やすならお金を払え」などの縛りがあったので、すららにとても魅力を感じました。FCは例えば看板やレイアウト、座席数に教え方等全部細かく決められていますよね。すららさんはそういう意味では自由度が高かったのも魅力です。また、講師を雇うと人の管理は大変なので、なるべく一人でやりたいと考えていたので、「一人で数十人まで見れる」すららに決めました。

開業時の集客に対する不安

FCは自由が無い分色々細かいレイアウトなどまである程度決められてしまうので、そこで安心を買う為にFCを選ぶ方も多いと思いますが、私は自分でレイアウトを作ったり家具を選んだりするのが好きなんですよね。元々専門学校で教えていたこともあり、塾で教えることへの不安は特にありませんでした。なんといっても、教務はすららがありますしね。

今後の展開について

今は生徒数が30後半なので当面は40名、50名を目指したいなと思います。新たな集客方法を考えて生徒数を増やしていきたいと思っています。

すらら塾の様子