第二の創業で少子化に打ち勝ちたい!
外国人との英会話が地域の口コミに!


クスタニ塾 開校事例インタビュー

校舎名クスタニ塾
塾長名楠谷 先生
ご年代30代
前職メーカー
URLhttp://kusutanijuku.com/

開業のきっかけ

私は大学卒業後メーカーに就職して、ずっと経理をやっていました。数年働いてから、仕事を辞めて教員免許を取得し両親がやっていた塾の手伝いを始めたんです。それが26歳の頃ですね。両親は30年くらい前から塾をやっていたのでそれを見て育っていますし、私自身も学生時代に別の塾でアルバイトをしていましたので。なので、塾としての歴史は古くて、私が起業をしたというわけではないのです。

第二の創業にすららを選んだ理由

私の両親は共に元小学校の教員で教えることには慣れていたので、ずっと集団指導の塾をしていました。でもやはりマンツーマンほどきめ細かくできないですよね。理解の早い子は退屈になっていたり、理解が遅い子はどうしても置いて行かれたりしてしまいます。それをどうにか解決したいと思っていた時に、知り合いの塾の経営者にすららを紹介してもらいました。それで「これなら、個々の理解度に合わせてそれぞれの子に合った授業を提供出来る」と思ってすららを導入することにしました。

すらら塾の様子

すららを導入してみて

塾は30年前後運営していますが、少子化の影響で地域の子供はどんどん減っています。生徒数も確保が難しく、昔に比べると半分くらいになり、一時期生徒数が20名前後になっていたんです。それもありすらら導入に踏み切りましたが、すららの新しいチラシを撒いた効果もあり、今はお陰さまで60名くらいになりました。以前のチラシは古くて内容も刺さる物ではなく、全く効果が無かったんですよね。私たちの塾は「おしゃべりんが」という外国人と話せる教材もすららさんで導入していて、これが地域の主婦の口コミに繋がっているようです。これは集客にとても役立ったと思います。

すららの活用方法

私たちの塾は、地元に密着してずっと学校の教科書の進度に合わせてやってきました。すららは基本的に教科書準拠ではないですが、すららを教科書の進度に対応させて成功されている先生がいたのが導入の決め手になりました。その先生に教えていただいた方法を手本にしてすららを活用しています。

今後やりたいこと

塾に通わせる親御さんの中には「とりあえず通わせさえすれば成績が上がる」と思っている方が結構いらっしゃいます。でも実際はそんなに甘いものではありません。結局は、本人がどれだけ頑張れるか、ですよね。「友達がいるからとか、軽い気持ちでうちに来るなら他の塾に行って下さい。うちは本気でやる気がある生徒だけを集めています」と、面談では結構きついことも言っています。これも、すらら導入のお陰でかなりの生徒数が集まっているから言えることかもしれません。今はおしゃべりんがでうまく集客出来ていて、でも「ある一定レベルにならないとおしゃべりんがは使えません」と勉強のモチベーションにもなっているので、今後もすららとおしゃべリンガの両方で良い結果を出して行きたいですね。

すらら塾の様子