成績が上がれば人生が変わる!
コーチングでこどもがデキるを実感!


清水まなびの森 開校事例インタビュー

校舎名清水まなびの森
塾長名森洋 先生
ご年代40代
前職大手飲食FCの店長
URLhttps://www.shimizu-manabi-mori.jp/

開業のきっかけ

以前は、全く異業種の飲食店の店長をしていました。最初は直営店でやっていたのですが、ある時から「これから全部フランチャイズにする」と会社の方針が変わってしまったんです。それによって責任や仕事量がうんと増えたにも関わらず、年収も大分下がってしまって。それで先行きが不安だったときに、ある大手塾から塾長にならないか、というスカウトを頂いたんですね。「全く異業種なのになんで?」と驚きましたが、飲食店の店長経験者を探していたそうなんです。確かに言われてみると、「アルバイトをたくさん雇ったり、雇った人たちを育てて行く、という意味では塾と飲食店は似ているんだな、と思って。そこから、「塾で独立する」ということを考え始めるようになりました。

開業に踏み切った理由

私が小学生の頃、勉強が出来なくて250番人中200番台だったんです。運動もできなくて「私の人生はこの先真っ暗だ」と小学生なりに感じていたのですが、そんな時に通い始めた塾に鍛えられて、中学2年生の頃には250人中一桁にまで成績が上がったんです。私自身が塾で助けてもらった、人生が変わったという経験があったのも塾で開業した大きなきっかけです。ただその選択として、私自身が前職でフランチャイズに対するネガティブなイメージがあり、初期費用の高さや自由度の無さなどよく知っていたので、「フランチャイズ以外で開業したい」と。たくさんの資料を取り寄せて色々な教室を見に行ったのですが、私自身が一番やりたい形の塾をやるためにはフランチャイズではないすららしかないという結論に至りました。

私が塾でやりたいこと

すらら塾の様子

私が塾を運営する中でやりたいことは、「子供一人一人に素晴らしさがある、あなたの良さにもっと気付いて欲しい」ということなんです。勉強を頑張って自分自身に対して自信を持つと、生き方や性格も変わりますよね。私自身が成績が上がったことで自信がついて人生が変わったので、色々な子供たちにも自分自身の良さを自覚して、自分らしく輝ける人生を選んで欲しいと思っているんです。私がやりたいことは、勉強を教えることそのものよりも、コーチングを用いて「勉強の仕方」を教えたり、モチベーションを上げること。すららの学習だけではなく「通知表コンサル」もやっているので、学校のテストの点数はもちろん、学校授業への意識・受け方も変わり、内申もずいぶん上がっていますね。今は実際、毎回自分が学んだことを発表してもらって各自色々な反省点や次にやるべきことを気付かせたり、面談や日々の学習中でもコーチングでやる気を引き出しています。生徒の想いをしっかりと聞いて書き出し、それを実現するための方法を一緒に考え、達成に向けたプランを練ることで強く想い、最初の目標が継続出来るんです。飲食店FCの店長時代もコーチングを用いてスタッフのモチベーションを上げていましたが、塾でも生徒のモチベーションを引き出し、さらに伸ばして行くことを重視しています。

すららの使い方

私はすららを完全に「予習」のために使っています。たとえば6年生からどんどん英語も始めますし、他の教科も学校より進んだ範囲をやってもらっています。すららで予習をしていて学校の授業が復習になっているので、みんな楽しく学校の授業が受けられる上にどんどん発表もできるんですよ。そうすると自分に対して自信もつきますよね。成績も上がって自分に自信を持てるように良い循環になっています。

今後の展開

今はとにかくコーチングにすごく時間を割いています。単に生徒を増やすより、「一人一人がしっかり自覚を持って学習し、自分自身に自信を持ってデキるを実感してほしい」というのが 一番の希望なので、これからも、「しっかりと生徒の良さを引き出して自信をつけてあげる」ということを最優先にして行きたいと思っています。

すらら塾の様子