売り上げ3,000万が目標!
塾の先生の横の繋がりを大切にしたい!


松島修楽館 開校事例インタビュー

校舎名松島修楽館
塾長名松本正美 先生
ご年代40代
前職大手個別指導塾の講師
URLhttp://ms0159.com/

開業のきっかけ

私は19歳で塾業界に入り、大手の個別指導塾?(明光義塾)でも8年間講師をしていました。非常にやりがいもあって楽しかったのですが、私が出産したこともあり今までみたいには働けないな、そろそろこの仕事はしばらくお休みかな、なんて思っていたんです。そんな時に当時の社長から「今度すららというシステムを導入する」という話があって、それ聞いてなんとなく「あ、私、将来それで独立するんだろうな」と感じたんですよ。勘なんですけどね。それですららについて調べてみたら、ちょうど近い時期に福岡で初のセミナーを開催することが分かって。それですぐに申し込んだんですよ。この辺りってテナントが本当に少なくていざ塾にふさわしい場所を探そうとしたら結構大変なんですけど、たまたま美容室でそんな話をしていたら「ここの隣のテナントがもうすぐ空くんだよ」と聞いて、もうほぼ即決!いつかは独立したいな、と思ってはいたもののまだタイミングは早かったのですが、あらゆる風が全て「独立」に向って吹いていて、あれよあれよといううちに、セミナーから2、3ヶ月後にはもうオープンしていました。

すららを選んだ理由

最初にすららの話を聞いた時に「これだ!」と直感的に感じたので、他の教材やフランチャイズなどと一切比較していないので、他との差別化はよく分かりません。でも、以前私が働いていたフランチャイズの塾は色々と高いことは知っていましたし、私自身が文系で理系を教えることに不安があったので、「教務が必要ない」というところは惹かれました。また、人と関わったり講師のアルバイトを雇ったりって、結構面倒くさいことを8年間の経験で知っていたので、「一人でできる」というのも魅力でしたね。

すらら塾の様子

高いクロージング

今うちの生徒は40人ちょっとで、中3生が約20人でそれ以外が小学校低学年。この辺りは教育にあまりお金をかけない風土なので、塾に行くのもギリギリなんですよ。だから中3の受験間際に入って来る子が多いんです。受験が終わるとどっと半分辞めてしまいますが、毎年のことだし体験に来た子のうち9割以上が入塾してくれるので、特に集客も心配していません。高い入塾率の秘訣は、とにかく子供とよく話し、理解させているからだと思います。一緒に来る親御さんも散々たまっているので色々なことを言ってきますが、話はちゃんと聞くものの、「塾に入るかどうか」はお子さんが決めることですから、としっかり伝えます。実際毎日のように通ってくるのは本人ですからね。2週間の体験の間、大半の子は毎日通ってくるのでその間に「すららのやり方は分かった?」「本当にここで良いの?他の塾を見ても良いから、ちゃんと自分で出来るか出来ないかを判断して」「もし来ることになったら、しっかり勉強してもらうよ」ということをしっかり伝えます。その上で、判断はあくまで本人。決してしつこく勧誘したり追ったりしません。ましてや、親に「入れ!」と言われて来るものでもないですから。そのスタンスでいると、結果的に9割くらいが入塾していますね。

すららの横のつながり

すららの大きな魅力の一つは、横の塾のつながりです。すららは開校前にも色々な先生の話を聞けたり質問することができましたが、ここ九州でも、横の先生との連携が非常に強いです。お互いに「良いノウハウを惜しみなく教えたい」という気持が強くて、とても仲が良いですね。私の塾に研修に来られる先生もいらっしゃるので、そういう方が開業後うまく回っているか、などもしっかり追って行きたいと思っています。思うように伸びていない時ほど、成功者のアドバイスや色々な経験談が必要だと思うので。経営者って孤独なので、こういうつながりは本当に貴重ですよね。せっかくお金をかけて開業しているので、閉鎖にならないようみんなで助け合いたいです。

今後の展開

今の教室一つで、3,000万の売り上げを目指します!今は、結構色々なことをサービスしてしまっていて。例えば、本当は1回60分授業なのにそれより長く居ても「良いよ良いよ」という感じだし。なので、料金形態を整えるなどして、教室はここ一つのまま3,000万円の売り上げを目指していきたいと思います。

すらら塾の様子