やる気のある子の先取り学習を支援!
学力向上の鍵は学習設計にあり!


西田学習指導塾 開校事例インタビュー

校舎名西田学習指導塾
塾長名西田和雅 先生
ご年代50代
前職農協(現在は行政書士と塾の経営)
URLhttp://infinityz.link/

開業のきっかけ

私は約13年前に行政書士として開業し、基本的に日中はそちらの業務に追われています。元々妻が英語塾をしていたのですが、その指導法を見ているうちに「もっと効率的な勉強法がある。それを教えたい」という気持になってしまいまして・・・。私は「勉強しなくても世の中生きていける!」という考えの両親の元で育ち、何となく商業高校を卒業して農協に就職しました。しかし、働き始めてから「これじゃあダメだ、何かを変えないと!」と思い始め、宅地建物取引主任者(当時の合格率約15%)と測量士補(当時の合格率約20%)にチャレンジして資格を取得し、その後農協を退職して司法書士と行政書士の資格にチャレンジしました。行政書士の合格率は通常4~10%、司法書士は2~3%台といずれも難しい資格なので、闇雲に勉強して受かるものではありません。数年受験を続けた結果、司法書士は結婚を前にして断念しましたが、行政書士は2.89%という低い合格率の中でも何とか合格することができました。成果を出すためには、効率的な学習方法の検討と明確なゴールの設定・逆算が必要です。逆に言うと、それらの設計がしっかりしていれば、センスや学歴の無い私でも合格率2~20%程度の資格に合格できたように大半の試験で成果は出せる、と思いました。それを伝えたいと思ったのが、塾の開業のきっかけですね。

すららを選んだ理由

様々なICT教材を色々調べましたが、すららが良かったのは「やる気がある子はいくらでも先に進められる」というところです。集団塾に行っていたりすると「分からなければ質問すれば良いじゃないか」と思われますが、私自身もなかなか質問が出来ないタイプだったので、そういうお子さんの気持がわかるんです。その点すららは、しっかりと解説してくれるので基本的に質問の必要も無く、自学自習でどんどん進めて行けますよね。そして分からない子にはじっくりと、何度でも同じレクチャーやドリルをしたりしてこちらもしっかりと向き合えます。「意欲的に進めたい子」「理解に時間がかかる子」のどちらにも効果があると思ったのが、すららに決めた理由でした。

すららを知ったきっかけと活用法

私はすららやICT教材の存在も知らなかったのですが「自分でどんどん勉強ができるシステムが何かあるんじゃないか」と思って、色々調べてみたんです。その中ですららと出会いました。私は「明確なゴールを決めたらそれを逆算して一気に学ぶ」という学習方法の効果を試すため「算数が苦手」と言っていた当時小学4年生の娘に、試験的にすららと算数(数学)検定試験の問題にチャレンジさせたところ、わずか1年半の間に小学4年生レベルから中学3年生レベルの学習を一通り終え、数学検定の3級(中学3年生レベル)に合格させることができました。同時に、小学1年生頃から少しずつ学習を進めてきた英語の学習もすららを利用した学習で一気に加速し、英検4級も小学4年生の秋に合格しました。

これだけの成果を出せたのは、数学と英語の学習にひっかけて「すららカップで優勝する!」という目標を与えてくださったおかげです。結果、すららカップの第11回・第12回のチーム対抗部門に連覇し、2つもiPadがもらえて、娘の学習意欲は以前と比べて格段にアップしました。やはり「どんどん進められる」というのがすららの魅力ですよね。目標に到達しない、というのはそもそもの計画が間違えている可能性が高いので、すららを活用して個人個人の目標をしっかり叶えてあげたいと思っています。

起業を検討する方へのメッセージ

よく「子供には無限の可能性がある」とか言いますが、私はそれは無責任な言葉だと思います。何もしなければどんな可能性も開けませんし、努力の上に学力アップや充実した人生も成り立つものだと思います。どうせ努力をするなら成果を出したいですよね。そのためには、正しい目標設定とそこに至る計画が必要です。すららならそれを実現出来ると思っています。

すらら塾の様子