一人で最大生徒数100名超え!
成績大幅アップで口コミが発生!


創新さくら塾 開校事例インタビュー

校舎名創新さくら塾
塾長名山本昭一 先生
ご年代50代
前職スポーツ用品店の多角経営
URLhttps://www.soushinsakurajyuku.jp/

開業への想い

私は新卒時にスポーツ店などを運営している会社に入社しました。そこで25年以上ずっとスポーツ用品を取り扱ってきましたが、昨今の少子化の影響もありどんどん弊社の顧客である中高生の数が減っているんですね。スポーツ人口自体も減っていますし。そこで社内で「何か別事業を立ち上げよう」という話が出たのです。私がいる兵庫と九州の事業所でも同じ状況で、スポーツ店と同じテナント内が空いていたのでその場所を有効活用しようと。最初はカフェなど色々な業態を検討していましたが、現在運営しているスポーツ店とターゲットがほぼ一緒(小中高生)ということで塾が候補に上がりました。そこから、色々と情報収集を始めたのが2012年の終わり頃です。

すららで開業した理由

最初は個別指導など、塾のフランチャイズの話を色々と聞きました。一般的な個別指導の難点は、マンツーマン指導をたくさん行うためには多くの講師が必要だということ。ところがフランチャイズの方に「この辺りで講師を集めるのは難しい」と言われてしまったのです。なぜなら、近くに大学が無いので時間のある大学生自体が少ないから。決して塾が少ないエリアでもないので、だからこそ優秀な大学生は取り合いになってしまうのでしょうね。その中で九州の担当者がすららの存在を見つけてきて、2012年12月に大阪のセミナーへ行ったのがすららとの出会いです。「講師の確保が難しい」というのが一番のネックだったので、ある程度まで私一人でできるということと、すららの教材の良さを実感したのが決め手となり2013年6月に開校しました。

すららの利用法

最初は全く塾の経営が分からなかったので、とにかくすららから言われたことをそのまま実行しました。「最初は10万枚のチラシを配る」と言われたので、まずは1万枚を10回に分けて配ったり、web勉強会にも積極的に参加したり。また、他の塾の経営者と横のつながりができて情報交換ができたことも非常に良かったです。結果的にあっという間に生徒さんが増え、多い時は100名前後にもなりました。この人数を個別指導で対応したら、いったいどれだけの講師のアルバイトが必要だったでしょうか。フルタイムは私一人、あとは採点のアルバイトが一人だけで最大100名を回していけたのは、ひとえにすららのお陰だと思っています。またすららは教材として、学習設計を行う『ラーニングデザイナー』や『つまずいている部分を自動的に登録してくれるシステム』などがとても優秀です。これがあれば、子供が自分で「今自分は何をすれば良いか」がすぐに分かりますよね。100人近い生徒の分を私一人がそれぞれ個別に作成することは、絶対に不可能ですから。

すらら塾の様子

集客の成功の秘訣

元々スポーツ用品店をやっていたため、小学生から高校生といった塾のターゲット層の知り合いが多かったことも大きかったですね。オープンからしばらくは知り合いばかりでしたから。また最初に来てくれた数人の生徒が、「現在の成績は悪いが、以前はよかった」という子で、今たまたま勉強していないから成績が下がっている状況だったんですね。こういう子はまた習慣づけて勉強をすることで、劇的に成績が上がるんですよ。実際学年順位が90位前後だった子が、一気に20位にまで上がったり。それを見て口コミで生徒が増えたので、最初のその生徒たちの影響は大きかったと思います。それ以降チラシも、季節講習の前ちょっと配る程度で済んでいますね。

今後の展望

教室運営をしていて一番大きな時は100名前後になったこともありました。その時もどうにか私一人で運営できたので、もう一店舗増やしたら良いんじゃないかという思いは常にあります。

すらら塾の様子