自由な塾運営で毎日充実!
学力下位層の生徒の支援で社会貢献の実感を感じる日々!


個別学習塾 Seeds 開校事例インタビュー

校舎名個別学習塾Seeds
塾長名仲村博行 先生
ご年代40代
前職流通、SE
URLhttps://www.seeds-jyuku.jp/

開業への想い

前職は流通関係(スーパー)の仕事をしてまして、SEとして、流通業界の案件を担当していました。仕事をする中で私自身も社会人として色々学ぶ機会が多く、「学ぶって面白いな」と感じていたんですよね。そんな時娘が中学校に上がるタイミングになり、私自身も娘に何か勉強の手助けをできないか、と思うようになったんです。そこで思いついたのが塾での開業でした。

すららで開業した理由

塾で開業しようと決めたとき、最終的に候補として残ったのがすららともう一つのFCでした。自分が塾開業を考えたきかっけでもある娘に教材を試させたところ、「すららが一番面白い!」と言われたのが決め手になりましたね。しかも私が色々なところで開業を検討していた時期は2012年頃でしたが、話を聞いていたFCは1,500万円くらい必要と言われたんですよ。一年分くらいの運転資金が無いと成功しないと言われて。それは現実的に難しいですよね。また、以前スーパーで勤めていたこともあってFCのスーパーバイザーに疑問を持っていたんです。もちろん、色々教えてくれたり良いこともあるのですが、現場としては腑に落ちないと感じることもあって。最終的にはすららの教材の面白さと、あらゆる意味での自由度が決め手と成りました。

すららの良かったところ

FCと違いすららは授業や教材の使い方が自由なのが良かったです。ここに通ってくれる中学校が4校あるので、定期テスト対策にしても杓子定規にはできないのが現実です。学校でも違いますし、個人個人にも当然差があるので、やっぱりそれぞれに合ったベストの勉強法を提供したいと思ったんです。元々が「娘の役に立ちたい」というところだったので。そういう意味ではFCの色々とルールが決まっているやり方は、なかなか難しいなと。開校当初は、初期研修への参加やweb研修会はもちろん、色々な情報が蓄積されているweb上のフォーラムを徹底的に調べて勉強しました。

すらら塾の様子

教務の上で工夫していること

塾を運営しながら工夫していることは、個人のファイルをつくって勉強の進捗やログイン記録などもしっかり管理していることでしょうか。教務では、定期テストの前や講習の終わりなどには必ず「定期テスト対策や学力診断テスト」を実施していて、それが90点を取れるまでは何度もやらせます。前回やった内容を小テストで確認し、それをクリアしないと次へ進めない、ということも徹底しています。また、学習設計も塾長が登録するところが多いと聞いていますが、私は全部生徒本人にやらせているんです。その結果、自分がやるべきこともきちんと見えるので、自覚も芽生えますよね。「自立して学べる」とうたっていながら、塾に来る度に「今日はどこをやるんですか?」というのはおかしいと思うので、自分で登録することでしっかり責任感を持ってもらっているんです。ひたすらその繰り返しですよね。その結果、階段をのぼるようにどんどん成績が伸びてきたな、というお子さんが多いですね。

起業して良かったこと

サラリーマン時代に比べると自由度も高いし、なにより毎日充実感がありますね。「裕福層は塾に行けるから成績が上がってその後の人生に選択肢が広がる。成績が伸びす、塾にも行けない生徒は、選択肢が限られてくる」 という現象がありますよね。すららのお陰で低価格の月謝で提供出来ているので、今まで塾に通えなかった子供たちが通えるようになり、そして成績が伸びてきていることはとても嬉しいですね。今は不登校の子も一人通ってくれているので、色々な受け皿を作れていることは非常に満足しています。

すらら塾の様子