大手FCチェーンの教室長から独立し、年収二倍以上、労働時間は半分!


個別指導塾サンライズ 開校事例インタビュー

校舎名個別指導塾サンライズ
塾長名南野智 先生
ご年代30代
前職大手FCチェーンの教室長
URLhttps://www.sunrise-kobetsu.jp/

開業への想い

私は高校生の頃から教育業界に関心があり、新卒でも教育に関わることができる会社に入社しました。ところが配属で、経営陣の秘書になってしまったんです。経営を学ぶという意味では非常に貴重なポジションでしたが「教育の現場に携わりたい」という思いが強く、数年で大手の個人塾の塾長に転職をしました。ここでは塾長として教室運営の担当でしたが、実際には個別指導は多くの講師が必要です。講師の大半をアルバイトに頼っている現状では、急に休んだり辞めたりということも多く、私自身が授業を持つこともたくさんありました。実際に、ほとんど毎日3コマの授業を持っていたのではないでしょうか。夕方以降は毎日授業で潰れ、その合間を縫って本来の業務である教室運営や保護者面談、入金管理など多くのタスクに追われて非常にハードな生活。その上に、フランチャイズの塾は「こうしなくちゃいけない」というルールや講習ごとの売上ノルマもあったり。そういった環境は私が希望していた「教育の現場」とは程遠く、一年間を通じて塾のカリキュラムの運営を経験したことでノウハウもつかめたので、そのタイミングで独立を検討するようになりました。

すららで開業した理由

私が一年勤めていた大手塾はフランチャイズで、色々縛りや売り上げのノルマがきついことは分かっていたのでフランチャイズ以外で探しました。かといって完全に自分の力量だけで独立するのも不安があり、そんな時にアントレですららを見つけたんです。「アルバイトを雇わずに私一人か、妻と二人だけでやるだろうから一人でたくさんの生徒を見ることは不可能」と思っていたので、ICT教材を探していたんです。仮IDで早速すららをのぞいてみたら、とっても講義が分かりやすくて驚いたんですよね。これなら私が教えるよりずっと分かりやすいし、これで分からなかったらもう駄目だろう、と。他のICT教材も一つのぞいてみましたがいまいちだったので、それ以外の教材や塾と比較することなく、すららで開業することに決めたんです。教材の最大の特徴は「学校でも習っていない生徒でも理解できるレクチャー」と「つまづきを分析し遡らせるシステム」があった点です。

すらら塾の様子

開業時の不安

大手塾で一年間塾長を経験していたので、そんなに大きな不安はありませんでした。また事前にすららで集客に関するセミナーなどを受けていたため、その指導通りの配布方法で撒いたところ、比較的早い段階である程度の生徒が集まったんです。お陰様で集客はうまくいっていて毎年20人前後入塾があるので、ここ数年はチラシを一枚も配っていないほどです。

すららの利用法

現在塾の生徒が50人くらいで、小学生と中学生がほぼ半々。「分からないところの穴埋め」や、「テキストより進んだ学習」ですららが役に立っています。アルバイト講師を雇うことなく私一人で20人以上の中学生を見ることができています。すららにすっかりはまってしまって家でどんどん進めているお子さんもいらっしゃるんですよ。

開業してみて

今は、塾長時代に比べると格段に自分の自由な時間が増えました。また、フランチャイズではないので「あれはダメ、これはダメ」という規制が無いので、自分が理想とする教育環境を自由に作れているのでとても満足しています。経営者の立場なので、オンとオフの時間の境目は以前よりもなくなったと思いますが、ストレスはありません。また、大学卒業以降地元を離れて東京で働いてきましたが、今回開業と同時に地元である神戸へ戻ってきました。地元はやはり落ち着きますし、地元に貢献できているということはとても嬉しいですね。そして大きいのは、労働時間は半分程度になったにも関わらず、収入が倍以上になったこと。これは家族も喜んでいて、色々な意味で以前よりずっと余裕のある生活ができていて、すららにはとても感謝しています。年々生徒も増えているので、今は二校目の開校を検討しているところです。

すらら塾の様子