こどもに学習の成功体験、生きる力を!
まず地元で5校以上の開校が目標!


次世代寺子屋 自立指導塾 てらそる 開校事例インタビュー

校舎名次世代寺子屋 自立指導塾 てらそる
塾長名野島千裕 先生
ご年代30代
前職進学塾、英会話教室
URLhttp://terrasol-school.com/

開業にいたるまでの様々な「教室長」的な経歴

私は高校を卒業した後専門学校へ行き、その後留学して英語を学びました。帰国後はその英語力をいかしたくて、進学塾の塾の講師になったんです。集団授業で英語を教える形式です。でも進学塾はあくまで受験勉強なので、「もっといきた英語を教えたい」と思って英会話教室に転職しました。その時は講師ではなく、教室長的な立場で外国人の先生たちを管理したり、生徒の相談に乗ったりしと、教室運営全般、つまりマネジメントをしていました。そこは3年勤めたのですが、その後女性専用フィットネスで雇われ店長をしたり、パソコン教室の教室長なども経験しました。気がつくとマネジメントや、教室長的な仕事が多かったんですよね。今は塾を開業して4ヶ月ですが、今から10年ほど前、20代の頃から漠然と「将来は起業したい」「何かを伝える仕事をしたい」と考えていたんですよね。そしてサラリーマンの後半は、開業資金を貯めるために携帯ショップに勤め、それと平行して様々な開業方法を調べていました。

すららで開業した理由

今までの経験から「何かを教えたい」と思って塾での開業を検討したのですが、自分で開業する塾のイメージというと「教材を自分で選んで教えて勉強の進み具合も見て、保護者や生徒との面談もやって・・・」と、範囲があまりに膨大です。集団塾だとどうしても置いて行かれる子が出てしまうし、少人数制でもそれは一緒。かと言って、一対一の本物の個別では見られる生徒が本当に限られてしまうので、収益的に繋がっていかないな、と。そんな中、「一人でやっても大きく回していける方法は無いか」と思いながらたくさんの資料を取り寄せている中で、すららに出会ったんです。「私が探していたのはこれだっ!」と。たくさんの教室運営をしてきた結果、人を雇うことの怖さも実感していたので、一人でも大きくできる、というのはまさに私の希望通りでした。

すららの魅力

すららは仕組みだけではなく教材もとても魅力的に感じました。アニメーションをうまく用いているので小さな子供や勉強が嫌いな子でも楽しんで集中する仕組みが出来ているし、スモールステップで進めるので確実に理解ができます。また自動で弱点を見つけ出すというところや、「勉強の進捗などをデータで管理したい」という部分も叶えられ、何もかもが良かったですね。すららでは色々な勉強会を開催してサポートしてくれているのもとても嬉しいです。

今後の展開について

今は開業から4ヶ月で約30人の生徒がいます。今は賃貸の一戸建てで開業していますが、ここは50人まで入るので、まずは早く50人に到達させたいですね。その後は、2、3校目も視野に入れています。最終的には私の地元であるこのエリアに、5校くらいは開業したいと思っています。また、私が目指しているのは「単に子供の成績を上げること」ではありません。今現在成績が悪いということは、「計画性や持続性、先を読む力が無い」という結果だと思うんです。そういう能力って何も勉強だけではなく、将来生きて行くためにも絶対に必要な能力ですよね。すららを通して自己管理能力を身につけ、「あ、勉強ってやればできるんだ」という成功体験を通じて、生きる力のある子供をたくさん育てたいですね。それって大きな意味での社会貢献にもなると思っています。

開業を検討している方へのアドバイス

すららはFCと違ってとても自由度が高いので、「自分でやりたい!」と思う人にはとっても向いています。逆にFCのように何もかも定型で決まっているわけでは無いので、自分でやりたい塾のイメージがしっかりと固まっていないと、壁にぶつかってしまうと思います。そんな時はぜひすららのプロの方にどんどん相談して下さい。色々話すことによってまたイメージがわきますし、本当に親切に色々アドバイスしてくれます。経営者ってやっぱり孤独なので、「味方がいる」「協力してくれる人がいる」って、ものすごくありがたいことだと思っています。

すらら塾の様子