地元で複数店舗を経営したい!
様々な層にすららを広めたい!


とりゼミ 開校事例インタビュー

校舎名とりゼミ
塾長名鳥越貴弘 先生
ご年代30代
前職リクルート営業
URLhttps://www.kasaokakobetu.jp/

開業のきっかけ

メインのキャリアとしてはリクルートで営業をやっていたのですが、また色々なことをいくつかやってから、実家の岡山へと戻りました。岡山では実家の事業を手伝ったり、求人の会社の別部署に再度戻ったりと色々な仕事をしつつ、「独立したいな」と色々考えていたんです。学生時代家庭教師をやっていたこともあり「塾ならできるかも」と思って、家庭教師や塾講師も平行して試していたんですよね。最初は集団塾が良いと思っていたのですが、私が見たフランチャイズはなんと開業資金が1,500万以上!確かに大手の看板は心強いのでしょうけど、社会人で塾講師の経験がある私がそこの塾で講師をしても研修があるわけでもなく、「1,500万以上払う価値はあるんだろうか」と思ったんです。その時アントレですららを見つけたことで、ぐんと開業資金が下げられることを知り、独立に踏み切りました。

すららを選んだ理由

私が学生時代に塾講師のアルバイトをしていた頃は集団塾が多かったですが、開業を考えている頃、ちょうど個別が流行りだした頃でした。しかしうちの塾の周辺には大学が無く、講師アルバイトとして頼めそうな大学生がほとんどいないんです。それなら私一人でやるしかない、そうなると個別は難しい、と考えているときに、アントレで「教室長一人でも出来る」と書かれているすららを発見。非常に興味を持ったものの、「本当に私が教えず、ネットだけで完結出来るのか」という不安があり、既に導入している先生に話を聞きに言ってその質問したんです。そうしたら、「いや、教えることが全くできなかったら難しい。

すららであれば初心者でも開業は出来るけれど、中学生を教える程度の知識は必要」と言われ、逆にそれで「そうだよな、少しは教えられないと無理だよな」と納得したんですよね。色々調べてみると、初期費用もずっとおさえられますし、教材も双方向でやりとりができるのもとても魅力でした。私自身受験時に代ゼミのサテライト授業を受講していたので、そのやり方はもう相当古くからありますよね。あれから何十年も経っているので、単に授業の映像を流すのではなく双方向ができると良いと考えていた私に、すららは理想的だと思いました。

すららの導入を悩んでいる人へのアドバイス

他のフランチャイズのように初期費用に1,500万円以上を払っていたら失敗は大変なことですが、すららは本当に初期費用が低いので、正直失敗してしまったとしてもそんなに痛手はありません。すららが教務を見てくれるので、その気になれば塾経営は誰でもできると思っています。フランチャイズではないのに非常に手厚く色々なことを教えてもらえますし、また、フランチャイズではないからこそ個々の塾が様々な独自の方法で運営していて、色々な成功体験があるんですよね。フランチャイズは横のつながりが一切ないと言いますがすららは既に成功している塾長など、横のつながりが非常にあるので色々なアドバイスをもらったり、参考にできる成功事例がたくさんあるんです。元々塾の講師は教え好きなので、聞けば何でも教えてくれますし、逆に私も次は教えなくちゃと思っています。そういったサポートの強さを考えても、やらない理由は無いんじゃないか、と思います。

今後の展開について

今私の塾は、生徒が44、5名です。まだあと少しは生徒が増えても大丈夫ですが、もっと大幅に増やすというのは私一人でやっている以上難しいと思います。ちょうどこれくらいの人数くらいで、他の塾長さんたちも次の展開を考えるのではないでしょうか。2店舗3店舗ということも考えていますが、考えているのは放課後デイサービスなどちょっと違った展開です。

すらら塾の様子