よくあるご質問


お客様からよくいただくご質問を、Q&A形式でまとめました。

独立開業について

  • 生徒が何人集まれば経費をまかなうことができますか?

    地域によって地代家賃などが異なりますので一概には言えませんが、開業費用が低額で月額コストも低いので、フランチャイズと比較をすると少ない生徒数でも採算に乗ります。
    例えば、東京都内で開校している株式会社Cross Board様では、生徒数が12人集まれば経費をまかなうことができるシュミレーションとなっております。

  • 実際に導入塾を見せていただくことはできますか?

    すららの導入塾様に視察できるよう調整し、ご案内します。
    百聞は一見にしかずとも言います。
    ぜひ、実際にすららを導入されている塾で、生徒のすらら学習の様子や先生の指導方法をご覧いただき、具体的なオペレーションイメージをつけてください。

    ※こちらのフォームの「ご意見、ご質問、ご要望などがありましたら、ご記入ください」という欄に、教室見学をご希望の旨ご記入ください。担当より改めてご案内をさせていただきます。

  • 講師経験はないのですが、大丈夫でしょうか?

    塾を新規で開業される方は、異業種からの参入で、講師経験のない方が多くいらっしゃいます。
    講師経験のない方は、まず教務内容を体系的に教えることに苦労をします。
    ただ、教務内容を体系的に教えることはすららが行いますので、ご安心ください。
    しかし、そこで生徒がわからない場合には先生がフォローをする必要がありますが、頻繁に起きるわけではありませんので、開校してから順に勉強していかれると良いと思います。

  • 生徒の月謝料金は全国一律ですか?

    生徒の月謝料金は全国一律ではなく、ご自由に設定していただけます。
    月謝の料金設定は、地域性によっても変わりますので、開業研修サポートでじっくり決めさせていただきます。

  • 開業にかかるトータルの開業費用はどのくらいかかりますか?

    独立開業研修サポートの料金は、30万円(税別)と講師の交通費です。
    その金額以外に、物件の保証金、地代家賃の2ヶ月分、内装費用、机・椅子などの什器、パソコンまたはタブレット、チラシ・ホームページなどの広告費用などが必要です。
    開校事例でご紹介している株式会社Cross Board様では、実際にかかったトータルの開業費用が170万円でした。
    物件の家賃や什器、パソコン台数によっても開業費用は変わりますので、目安の数字としてご確認ください。

コンテンツの内容について

  • 教科書準拠ですか?

    文部科学省の学習指導要領には準拠していますが、複数種類ある各教科書の個々に対応するということはしていません。
    主要な各教科書との対応表がありますので、そちらを活用することで学校の授業の進捗に合わせた学習が可能です。
    また、学校の定期テスト対策には、主要な教科書に対応した「定期テスト対策」機能をご利用いただくことで、教科書の試験範囲に沿った対策をしていただくことが可能です。

  • 理社コンテンツはありますか?

    現在、すららでは理科と社会はありません。
    しかし、希望される方には株式会社がくげいが提供する「デジタル・スタディ」の理科・社会やQuipper Schoolをオプションで受講いただけます。

  • 問題数はどれだけありますか?

    2010年1月現在で、およそ以下のドリル問題数となります。
    英語・・・約2万問
    数学・・・約2万問
    国語・・・約5,000問

  • 紙のプリントはありますか?

    「まとめプリント」というサブノート的なプリントが用意されています。
    各レクチャーの終わりに「まとめプリント」があり、学習した内容を自分で紙に書いてまとめ、確認できるようになっています。
    ※すららは、手で書いて定着させることも非常に重要だと考えているため、「まとめプリント」とともに、すらら用のノートを教科毎にご用意頂き、英語の英文、単語、数学の途中式などをしっかりとノートに記入していただく使い方を推奨しております。

  • 1教科あたりどれくらいの学習時間が必要ですか?

    英数国合計で中学生版で約400時間、高校生版で約300時間です。

    【およその総学習時間】

    中学生版
    英語 約100時間
    数学 約100時間
    国語 約100時間

    高校生版
    英語 約100 時間
    数学 約140時間
    国語 約60時間

  • 新指導要領に対応していますか?

    対応しています。
    今後も指導要領の変更などがありましたら、随時対応していく予定です。

対象学年・学力層について

  • 小学生でも学習できますか?

    すららは小学校4年生からの学習範囲に対応しております。
    理解力の比較的高い生徒であれば、小学校低学年からでも先取り学習をしていただくことも可能です。
    特に中学生版の英語は、小学生の英検対策や中学校の先取り学習に多用されています。
    小学生は、パソコンやタブレットを使った学習に興味や関心を持つ度合いが非常に高いので、口コミで生徒を増やしていくことが比較的容易にできます。

  • 高校生でも学習できますか?

    対応できます。
    問題のレベルは、センター試験を想定しています。
    すららは授業の部分からわかりやすく体系的に作っておりますので、先生の力によらずかなりの範囲まで生徒が自分で理解することができます。
    これまで小中学生中心で、高校生の生徒をあまり募集していなかった塾で、すららの高校生版を活用し、成績向上成果を出しているところもあります。
    また、中学を卒業する段階で生徒が退塾してしまうのを防止することも可能です。

  • どれくらいのレベルまで対応していますか?

    偏差値40から60程度の幅広い学力層を対象にしています。
    すららは、超スモールステップでわかりやすい授業の上、一方通行でない対話型のレクチャー機能が付いているので、初めて学習する生徒様や、勉強嫌いの生徒様でも、楽しく無理なく学習をすることができます。
    また、生徒のレベルに応じて出題する問題の難易度を自動的に変えますので、学力の高い生徒でも、飽きずに学習することが可能です。
    問題のレベルは、中学生版では公立高校の入試問題レベル、高校生版ではセンター試験レベル程度とお考え下さい。

活用方法について

  • 導入済の他のeラーニングとも併せて使えませんか?

    すららの導入塾様の中には、他のeラーニングの長所を活かしながら両方を使いこなしている方もいらっしゃいます。
    貴塾がお使いのeラーニングをお聞きした上で、相乗効果のある使い方の参考になりそうな先生をご紹介することも可能です。
    弊社のWeb会議システムを使って、距離が離れた塾の先生と個別の打ち合わせをして、「活用イメージがつき、大変参考になりました。」とのお声もいただいています。

  • 定期テストの対策はどのようにすればよいですか?

    教科書対応表やワークとの対応表を使いながら、授業の進捗に合わせて「すらら」の学習を進めます。
    定期テストのおよそ1週間前までにテスト範囲までをすららで終わらせてしまうと良いでしょう。
    その後、すららのテスト機能にある「定期テスト対策」を利用して、徹底的に教科書に試験範囲を実践・定着させます。
    学習管理画面で生徒の学習状況を確認し、「正答率の低い単元」や「つまずき診断を受けた部分」をすららで再度復習するよう促すと良いでしょう。
    学校のワークやプリントで同じ箇所を再度復習するとさらに効果的です。

  • 本当に家で勉強するようになるでしょうか?

    もちろん、本人と先生次第ではありますが、「他の教材よりも、家庭での勉強の徹底・習慣化がやりやすい」という声は多くの先生からお聞きします。
    家庭学習が続かない理由は、「一人ではわからないから」という理由が最も多いのです。すららは、非常にわかりやすい「レクチャー」があり、仮にまだ授業で学んでいない分野であっても、理解することができます。
    「レクチャー」の後は、「ドリル」で反復練習をします。「ドリル」の内容は、「レクチャー」と完全連動しているので、どんどん解けて自信を深めることができます。
    さらに、先生の生徒の家庭学習の状況を詳細に把握することが可能な先生用の管理画面があります。
    先生は、家庭での生徒の家庭学習状況を正確に把握し、具体的な指摘やアドバイスができます。
    適切なアドバイスをされることで、生徒に「先生に見守られている」という緊張感と信頼感が生まれ家庭学習が続き、習慣化します。

  • 導入している塾はパソコンを何台くらい置いていますか?

    塾にパソコンを10数台以上ずらりと置いて指導をしている塾もあります。また、塾には1~2台だけ設置し、生徒は主に自宅ですららを使っている、という塾もあります。
    サーバーを塾内に設置するタイプのeラーニングではないので、パソコン設置台数の制限や、最低設置台数などもなく、塾の方針に合わせて自在で自由な活用が可能です。
    また、タブレットを利用することでスペースやコストを省くことができますが、すららの学習は非常に多くの文字入力を必要とします。タブレットを利用される場合でも、外付けのキーボードを設置することを推奨いたします。

その他

  • 学習塾のフランチャイズチェーンに加盟をしていますが、すららを導入できますか?

    すららはフランチャイズではなく、「教材」ですので、弊社としては問題ありません。
    フランチャイズチェーンの規約において教材の制約・制限等がなければご導入いただけます。

  • 専用サーバーの設置は必要ですか?

    インターネットのインフラを利用しますので、専用サーバーは必要ありません。
    サーバー設置などの初期費用はかかりませんので、ご安心ください。

  • 初期費用はいくらかかりますか?

    既に学習塾を開校されている方が、すららを導入するための初期費用は必要ありません。
    全くの新規開校の場合は、ご要望に応じて有料の「独立開業サポート研修」を受講いただく場合がございます。

  • このeラーニングは自社開発ですか?

    はい、株式会社すららネットが開発・販売・サポートのすべてを行っております。
    外注しているシステム会社や提携しているカリスマ講師などはございますが、基本的に内部のスタッフが一から企画し仕様を決め制作をしています。
    学習ソフト業界においては、一部のシステムやコンテンツの内容についてを他社から丸ごと仕入れて自社ソフトして販売するケースが比較的多いのですが、すららは、全て自社で開発しています。
    だからこそ、現場の声を反映させた修正などがスピーディーかつ頻繁に行える「進化する学習システム」となれるのです。

  • 教室のパソコンですららは使えますか?

    現在お使いのパソコンですららをお使いいただけるかどうかの確認は、「動作環境チェックサイト」でご確認頂けます。
    下記サイトよりお使い頂けるかご確認ください。

  • eラーニングで生徒が学習するものなのでしょうか?

    すららを導入されている塾の多くは、他社のeラーニングを使われた経験や失敗した経験をお持ちです。
    導入塾の先生方からは、他社のeラーニングについて、 「導入しましたが結局うまくいかない」、「生徒が寝てしまう」、「やるのを嫌がる」などの話をよくお聞きします。
    ですので「eラーニングで本当に生徒が学習するものなのか?」という疑問をお持ちの先生も多いかと思われます。
    しかし、すらら導入塾の先生方からは、「すららは生徒の反応が全く違う」「以前は、○○を活用していたが、一方通行の教材で寝る生徒もいた。しかし、すららになってからはまったくいない」「成績が確実に上げられる」という話をいただいております。
    「非常にわかりやすく対話型なレクチャー」「採点や集計いらずで生徒の状況が克明に把握でき細かな指導が可能なドリル」などの特長で、これまでのeラーニングではあり得なかった生徒の反応や成績向上効果を実現しています。
    ぜひ一度無料お試しIDでご確認下さい。

    ※こちらのフォームの「ご意見、ご質問、ご要望などがありましたら、ご記入ください」という欄に、無料ID発行をご希望の旨ご記入ください。担当よりすららをご利用いただける無料IDをお送りさせていただきます。

  • 生徒が家で使えると書いていますが、別途料金がかかりますか?

    基本的に生徒1名に対して1つのIDを塾で発行します。
    1つのIDに所定のIDィーはかかりますが、発行されたIDは、在宅利用でも追加料金無しで使うことができます。

  • パソコン台数の制限などはありますか?

    台数の制限はありません。
    サーバーを塾内に設置するタイプではないので、インターネットがつながる環境であれば何台でも使用可能です。