2020年問題セミナー


公教育のICT改革方針に対応した勝ち残る学習塾のかたち

「教育の2020年問題」という言葉を、最近よく見かけるようになりました。この「教育の2020年問題」の中身をご存知でしょうか。まだ方針が検討されている段階ですので、ハッキリと決まっている部分は少ないのですが、簡単に言えば「2020年に高等学校と大学の教育内容が大きく変わる」ということです。そして、当然のことながら大学入試の方法も大きく変わります。この大学入試改革は、今考えられているものだけでもとても大きな変革となります。

こうした変革の中で学習塾がどのように生き残っていくべきかをお話しします。

2020年問題セミナーの内容

塾経営ノウハウセミナー

第一部

  • 教育再生実行会議で打ち出された公教育の歴史上初の画期的な方針とは
  • 第9次提言の内容と教育業界に起こる変化の予測
  • 人口減少・講師採用難に対応した新戦略のあり方
  • 日本の教育ICT 市場の現状と、今後の展望
  • 世界に広まるクールジャパン 現地の子どもが熱狂するICT学習塾とは
  • 通信型教育市場をも取り込める「次世代型学習塾」とは
  • 学習塾が行う「アクティブラーニング」のあるべき姿とは

第二部

  • 自塾にあったICT教材の選び方
  • ICT活用5つの失敗パターンと成功ポイント
  • スピーディに実現可能なICT 学習塾への業態転換・新規出店

株式会社すららネット
田中 仁基

大学受験専門予備校で1300人の以上の生徒を指導し、No.1も獲得した元現代文講師。
現在では、自身の経験と650塾以上の立ち上げノウハウを組み合わせ、コモディティ化した学習塾市場で勝ち残る塾への移行をサポートする研修の責任者を務める。