塾経営者向けセミナー
導入7年目で集団授業を更に進化させるICTの活用法

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導入7年目で集団授業を更に進化させるICTの活用法

「2020年教育改革」がスタートし、学習塾を取り巻く環境の変化に対応を急がれている塾経営者様も多いことと存じます。
令和6年には小学校5年生から中学3年生までの英語におけるデジタル教科書の採用が決定し、コロナ化でのオンライン授業の実施等もあり、保護者のICT教材、AI教材に対する理解度も飛躍的にあがり、もはやICT教材は指導に欠かせないツールになってまいりました。
既に、なんらかのICT教材を導入し、思考錯誤しながら[従来の授業にどうマージしていくのが効果的か?」を検証されている学習塾が全国でも多く見られますが、
効果については「まだ不明」と回答される学習塾が多く、また、指導者、校舎数が多くなればなるほど、使う側のリテラシーの問題、オリジナル教材との整合性、異なる学力層に対する最適な活用法など、課題が多く、その効果や成果まで辿り着かない、というお声を多くお聞きします。

そこでこの度、2016年に いち早く「すらら」を導入され、新しい学力観と新高校入試に対応すべく「反転授業」や「アクティブラーニング」を実践されている、九州最大手の先進的大手塾である英進館様の「すらら」導入から現在に至る7年間の取り組みについて、現場の先生よりつまびらかにお話頂きます。

貴塾、貴校のICT活用のご参考に、この機会をご利用いただけますと幸甚です。

英進館 松尾先生

導入7年目で集団授業を更に進化させる英進館のICT活用法

2006年英進館入社。2008年から2013年まで公立高校部門の英語の責任者を務め、教材や模試作成にもあたる。
2014年~2016年まで赤間校の責任者を務め、2017年~2018年香椎本館の責任者、2019年佐賀校の責任者、2020年~現在 薬院本校の責任者を歴任。 2022年より佐賀校責任者。
2016年のすらら導入時より、生徒フォロー教材としてすららを活用することで退塾者減をより強化し、赴任した先の教室の在籍増を実現。

松尾先生のコメント

英進館では、教育改革に向けて、子どもたちが求められる力(思考力、表現力、記述力)を育むために最適な学習、アクティブラーニングを実践してきています。通常の指導を保ちながら、アクティブラーニングの時間を確保するには「反転授業」の実現が必須でした。従来のテキストの説明を読んで予習をさせるスタイルでは困難な中、すららを活用することで「解説のわかりやすさ」「図、表、写真の充実」「アニメーションということでの聞きやすさ」により反転授業を実現することができています。

 

英進館株式会社 会社概要

1979年、筒井勝美現会長が福岡市中央区に中学受験専門塾「九州英才学院」を創業。翌年、高校受験部門を加え、「英進館」に改称。その後、「第一志望校合格なら英進館」を合言葉に難関校への合格実績を築き上げ生徒数を増やす。
2004年、筒井俊英氏が代表取締役に就任。小中学部に加え、高等部の充実、幼児部の新設や小学校低学年の充実を図り、現在では展開する地域のほぼ全ての難関校において、圧倒的ナンバーワンの合格実績を残している。九州を中心に60校舎を展開し、生徒数は約3万8千人。昨年からはオンライン授業にも力を入れ、安心安全な学習環境を提供している。
英進館の理念は「自立した社会人の育成」。生徒たちの第一志望校合格はもちろん、その先の社会での活躍まで見据え、キャリア教育などにも力を入れる。

<セミナー内容>

  • 激変する教育業界の現状とこれからの学習塾の姿
  • 授業内で「すらら」を活用することで生まれる顧客満足度向上
  • 「教育改革」による英進館の指導の変更点
  • 新しいものを浸透させる組織改革のプロセス
  • アクティブラーニングを実施するための「反転授業」実践例と成果
  • 入試直前対策における中3理社の活用法
  • 入会率増、退会率減を実現した「すらら」の活用法とは

スケジュール

開催日
2022年10月22日(土)
10:00 〜 12:00
エリア
オンライン, 関東
会場
・すららネット東京本社 (東京都千代田区内神田1丁目14番10号 PMO内神田7階)
・オンライン ※参加方法につきましては、お申込み後に別途ご連絡さしあげます。
お申し込みは
こちら