塾経営者向けセミナー
リード進学塾がアップデートしつづけた5年間のDX改革

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リード進学塾がアップデートしつづけた5年間のDX改革

「2020年教育改革」がスタートし、学習塾を取り巻く環境の変化に対応を急がれている塾経営者様も多いことと存じます。
令和6年には小学校5年生から中学3年生までの英語におけるデジタル教科書の採用が決定し、コロナ化でのオンライン授業の実施等もあり、保護者のICT教材、AI教材に対する理解度も飛躍的にあがり、もはやICT教材は指導に欠かせないツールになってまいりました。

既に、なんらかのICT教材を導入し、思考錯誤しながら「従来の授業にどうマージしていくのが効果的か?」を検証されている学習塾が全国でも多く見られますが、効果については「まだ不明」と回答される学習塾が多く、また、指導者、校舎数が多くなればなるほど
使う側のリテラシーの問題、オリジナル教材との整合性、異なる学力層に対する最適な活用法など課題が多く、その効果や成果まで辿り着かない、というお声を多くお聞きします。

この度、「すらら」を2018年に導入いただき、1ツールとして効果的に活用され、5年連続校舎数、生徒数増を実現されている岐阜県下を中心に現在50校舎以上を展開するリード進学塾様に、その軌跡を発表いただきます。
導入から推進に至る全ての旗振り役を務める石田専務取締役より、失敗しないDX化推進のポイントや、社員の意識改革の手順について。また、すらら責任者として全校舎の取りまとめと、自ら校舎長としても生徒保護者対応を実践されている古里先生より、これまでに生じた課題やその際の解決策について、つまびらかに公開いただきます。

貴塾のDX化推進のご参考にしていただければと思いますので、是非ご参加ください。

石田 栄治(専務取締役塾長)

リード進学塾専務取締役塾長
創業当初から加わり、20代前半の頃より600人を超える校舎の校舎長及び簿問統括を歴任。
現在、人事・広報・校舎展開・教務統括など経営全般に参画し、各種ICTツールの採択及び導入を業界に先駆けて推進。

古里 直嗣(音羽校校舎長)

リード進学塾創業の地かつ本部校舎である音羽校の校舎長を務める。
すららの統括責任者。

リード進学塾 会社概要

創業32年を迎える岐阜県下を中心に50教場以上を構える地域密着型総合学習塾。
コロナ禍においても生徒数過去最高を更新し、創業以来増収増益を継続中。
「21世紀型スキル」育成と、「個別最適化」指導及びAL型教育推進のためICT化を推進し、学習塾の進化を目指す。

<セミナー内容>

  • 好循環を生み出す、リード進学塾の「反転授業」ノウハウとは?
  • 複数校舎で改革を推進しつづける為の運営課題と解決策
  • 職員の意識改革に必要な手順とポイント
  • 学力層に応じて変化させるICT活用法の工夫
  • リード進学塾の「オリジナル単元テストのICT化」で、更に進化する「人」の役割
  • 個別指導における展開
  • VUCA時代における学習塾の成長戦略

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