塾でも不登校生の学習を「すらら」でサポート!
「出席扱い制度」に関する勉強会

現在、不登校児童生徒数は全体で18万人と、7年連続増加している傾向にあります。
不登校の生徒は、一人ではなかなか学習がうまく進められず、戻りたいと思っても学習の遅れのせいで学校の復帰ができなかったり、出席日数が不足しているため、全ての科目の成績が1になってしまい、中学生の場合では全日制の高校への進学が困難になってしまうケースがあります。

そのような状況の中、学習塾に不登校生の学習サポートを求める声が増えつつあります。
「すらら」は、出席扱いの要件を満たすICT教材に認定されておりますので、「すらら」を活用した自宅学習をすることで、学力を取り戻すだけでなく、通学せずとも出席扱いと認められる事例も多くございます。(※一定要件がございます。)

そこで今回は、出席扱い制度の理解を深め、通塾生のほかに、不登校生を受け入れ、サポートできる塾を目指すための勉強会を初開催することになりました。
不登校生を取り巻く現状から、出席扱い制度の要件などはもちろん、導入塾の先生方にもご登壇いただき、具体的な現場の話やどのようにすららを活用していただいているかをお話させていただきます。

本勉強会が、塾運営のお役に立てればと思いますので、ご関心のある方はぜひご参加ください。

塾でも不登校生の学習を「すらら」でサポート!「出席扱い制度」に関する勉強会

セミナー日程

日程 2021年10月3日(日)
 第1部:10時~11時 「すらら」概要に関して
 第2部:11時~12時30分
 出席扱い制度勉強会
(導入塾先生方にご登壇いただきます)
参加費 無料
開催について オンライン開催
※お申込みを頂きましたら、前日にZoomのURLをお送りします

登壇者紹介

学び舎かなえ:舎長 安部先生

2018年に長野県で地域に根差した学び舎、「学び舎かなえ」を開校。
元教員のノウハウを生かし、小中校問わず、子どもたち一人ひとりに寄り添い学習サポートを行っております。
開校1年目で80名以上の生徒募集に成功し、今では複数校舎展開されていらっしゃいます。
また、「すらら」を活用した出席扱い制度も活用されており、現在は7名の生徒が出席扱いを認められています。

個別学習KIMIIRO上越校:塾長 山田先生

「学校ではなかなか目の届かないお子さんの力になりたい」という想いを込め、
2019年10月に新潟県で「個別学習 キミイロ 上越校」を開校されました。
「個」に寄り添った親身なサポートで、 通常の塾時間のほかに、お昼の時間帯で不登校のお子さんの受け入れもされております。
また、出席扱い制度も活用されており、現在は塾に通う14名の生徒が出席扱いを認められています。