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不登校の子どもの学習支援は「いつから」「どう始める」? ~取材実績から考える無理のない学びの再スタートとAI教材「すらら」の活用法~

不登校ジャーナリスト 石井しこう氏より、不登校の子どもの学習支援の考え方と始め方を生解説

不登校の子どもへの支援では、まず、安心して休めることや、心身の状態を立て直すことが大切です。一方で、子どもや保護者からは、「勉強の遅れが不安」「どこから再開すればよいかわからない」「自分のペースでなら学びたい」といった声も聞かれます。不登校の子の学習はどのように再開すればいいのでしょうか。

本セミナーでは、自身も不登校を経験し、20年以上にわたって不登校の子どもや若者、保護者400人以上を取材してきた不登校ジャーナリスト・石井しこう氏が、子どもの状態に応じた学習支援の考え方や、学習を再開する際の関わり方についてお話しします。

さらに、株式会社すららネットから、学年をさかのぼって学べる無学年式の学習設計や、AI搭載ドリルなど「すらら」の特徴と、フリースクール等での具体的な活用方法をご紹介します。


石井しこう氏より

「取材実感で言えば、学習面の満足感が高まることで、子どもや保護者がフリースクールや居場所を安心して利用し続けられる一因になると感じています。無理をさせないことと学びの不安・期待に応えること、双方をセミナーでは考えていきたいと思います。」

 

【セミナー内容】

・不登校になると、子どもはなぜ勉強に向かえなくなるのか
・休ませるタイミングと学習を再開するタイミング
・フリースクールや親の会が学習支援を行う際の課題
・不登校の子どもの学びを支えるAI教材「すらら」の特徴と活用法
・フリースクール等での「すらら」導入事例
・質疑応答

 

【こんな方におすすめ】

・フリースクールや子どもの居場所の代表者・スタッフ
・不登校支援や親の会の運営に携わっている方
・子どもに学習を勧める時期や関わり方に悩んでいる方
・一人ひとりの学力や状態に合わせた学習支援を取り入れたい方
・無学年式AI教材「すらら」の特徴や具体的な活用事例を知りたい方

 

【登壇者紹介】

石井しこう氏(いしい・しこう)
不登校ジャーナリスト

1982年東京都生まれ。中学2年生から不登校となり、フリースクールに通う。19歳から20年以上にわたり、NPO法人で不登校の子どもや若者、保護者など400人以上を取材。現在はNPOを退社し不登校ジャーナリストとして情報発信を行う。その一方でドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日テレ)の監修、「不登校生動画甲子園」(TikTok主催)の発起人・事務局代表を担う。著書に『小学生不登校 親子の幸せを守る方法』(KADOKAWA)など。

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