- 開催日
- 2026年10月31日(土)
13:00 〜 14:40
- エリア
- オンライン
- 会場
- Zoom開催
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英進館が2016年から10年にわたって積み重ねてきた「すらら」の活用。その経験をグループである田中学習会へどのように引き継ぎ、各教場での実践につなげているのか。
本セミナーでは、英進館での「すらら」導入当初より教室長として活用を牽引し、現在は英進館の執行役員、ならびに田中学習会の取締役として経営にも携わっておられる松尾新司氏をお招きし、英進館で試行錯誤を経て築かれた活用メソッドを、田中学習会へ継承し、組織に浸透させるまでの取り組みをご紹介いただきます。
さらに、今年9月より50教場で本格始動した自立型個別指導ブランド「GYUN(ギュン)」において、「すらら」をどのように指導に組み込み、生徒募集につなげているのか。田中学習会で進む新たな取り組みを、松尾氏ご本人からお話いただきます。
次世代の塾経営とICT活用を考えるうえで、多くの示唆に富むセミナーです。ぜひこの機会にご参加ください。
・少人数体制で成果を出す!学習量最大化の仕組み
・「導入即・全社浸透」を実現した横展開のプロセス
・前期の教訓を活かした「グループ個別」への進化
・保護者満足度を高める「学習データの可視化と面談活用」
・新業態 個別指導塾「GYUN」に見る今後の展望
田中学習会取締役 松尾 新司氏
2006 年に英進館へ入社後、英語科の責任者として教務の根幹である教材・模試作成に従事。その後、九州各地の主要校にて責任者を歴任。現場の第一線で「いかに生徒を離さず、校舎を活性化させるか」を追求。
2016 年からのICT 教材「すらら」を導入以降は、アナログな対面指導と ICT による個別最適化を融合させたフォロー体制により、担当した校舎で在籍増を成し遂げてきました。2024 年まで現場の最前線で指揮を執り、2025 年より英進館執行役員に就任と同時に田中学習会取締役として出向し経営参画している。