- 開催日
- 2026年5月27日(水)
13:00 〜 14:40
- エリア
- オンライン
- 会場
- Zoom開催
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英進館における「すらら」導入の歩みは、2016年に始まりました。当初、先進的な取り組みとして「反転活用」を導入し、時代に先駆けて「新しい学力観」への対応を進めてこられました。
本セミナーでは、導入当初より教室長として活用を牽引し、現在は英進館の執行役員、ならびに田中学習会の取締役として経営にも携わっておられる松尾新司氏をお招きします。
松尾氏には、「すらら」導入時における組織変革のプロセスや体制構築、そして試行錯誤を重ねながら発展させてきた活用の軌跡と、その実践知について詳しくお話しいただきます。さらに、英進館で培われた活用メソッドを、グループ会社である田中学習会へいかに継承し、教育DXの推進へとつなげているのかについてもご紹介いただきます。
次世代の塾経営とICT活用を考えるうえで、多くの示唆に富むセミナーです。ぜひこの機会にご参加ください。
・英進館における「すらら」導入 10 年の歩みと活用の軌跡
・導入時における組織変革のプロセスと体制構築
・新学習指導要領・入試傾向の変化に対応する、中 3 生の「すらら」理社活用術
・田中学習会における導入後の進捗と運用の流れ
・新規顧客獲得(集客)に向けた戦略的な活用手法
田中学習会取締役 松尾 新司氏
2006 年に英進館へ入社後、英語科の責任者として教務の根幹である教材・模試作成に従事。その後、九州各地の主要校にて責任者を歴任。現場の第一線で「いかに生徒を離さず、校舎を活性化させるか」を追求。
2016 年からのICT 教材「すらら」を導入以降は、アナログな対面指導と ICT による個別最適化を融合させたフォロー体制により、担当した校舎で在籍増を成し遂げてきました。2024 年まで現場の最前線で指揮を執り、2025 年より英進館執行役員に就任と同時に田中学習会取締役として出向し経営参画している。